海外生活で最初に覚えておくべきフレーズ③ 会った時の挨拶

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日本でも挨拶は「やぁ」「よぉ」から「こんにちは」や「ひさしぶり」など様々な種類があります。ここでは海外で友人や同僚に会ったときのシチュエーション別のフレーズを紹介します。

 

Hiya!
ハイヤ!と発音します。最もくだけた表現で「よぉ」という意味です。

Hi.
顔見知りの友人や同僚に対して言うフレーズで、次のhelloよりカジュアルな挨拶です。「やぁ」くらいのニュアンスです。

Hello.
日本でもよく聞く挨拶ですね。「やぁ」「こんにちは」という意味です。

Hi there.
ちょっと大きめの声で、離れた距離の人に対してする挨拶です。「やぁ、そこのあなた」というニュアンスです。

How are you?
フォーマルな挨拶でどんな場面でも使うことができる挨拶です。「調子はどうですか?」「元気ですか?」という意味です。Hello. や Hi.と合わせて使うフレーズです。

例)Hello. How’ are you?
こんにちは、元気ですか?

How’s it going / How are you doing?
洋画を観るとよく聞く挨拶です。How are you?がフォーマルな表現に対し、こちらは友人や同僚などカジュアルな場面で使う挨拶です。「調子はどう?」「元気?」という意味です。こちらもHello. や Hi.と合わせて使うフレーズです。

例)Hi. How’s it going?
やぁ、元気?

How’ s your day going?
上記のHow’s it going?と似ていますが、dayとあるので、今日のことを聞いています。「今日の調子はどうだい?」といったニュアンスで、一日の午後や夕方など、比較的遅めの時間に使います。

What’s up?
こちらもカジュアルな挨拶で、「最近どう?」という意味です。Upは「起こる」という表現で、「何か起こってる?」という意味から来ています。同じような表現で、「What’ s new?」もあります。

【久しぶりに会ったときの挨拶】

Long time no see.
もっとも有名なフレーズです。直訳すると「長い間見なかったよ」となり「久しぶり」という意味になります。

It’s been a while / It’s been a long time.
よりカジュアルな「久しぶり」のニュアンスです。

It’s been ages!
とんでもなく久しぶりの時に使います。何年か何十年かぶりに会った友人などに使います。Ages = 時代 という意味で大げさに表現をしています。

I haven’t seen you for a long time.
丁寧な「久しぶり」の表現です。目上の方に対して言う時に使います。

How have you been?
直訳すると「どうしてた?」となります。長い間会ってなかったけど、今までどのよう過ごしてた?という意味で「久しぶり」となります。Howで質問しているのでその後の会話を続けるのに使えるフレーズです。

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